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かずのワイン記

 かず of YKNのワインに関する小話です。(2000年2月)


2月度月例報告
  Date: 2000-03-05 (Sun)

購入本数:4本(計約14000円)
'95Fetzer Burrel Select Pino-noir
'93Ch. L'Enclos
'98Pouilly Fume(Michel de Bataille)
'73Ch. Cos Labory
飲んだ種類:34種類
'78Ch. Cos d'Estournel
'90Uerziger Wuerzgarten Riesling AUS(C.H.Berres)
'95Ch. du Caillou
VT不明Kaefer Ortega TBA
'94Ch. Batailley

購入の方は、本数抑えました。いつもこのくらいだといいんですけどねぇ。(^-^;
コスラボリーは、衝動買いっス。
飲んだ方は、試飲会に行ったのがきいて(笑)、種類が増えました。
カベルネとメルローを並べると、やはりメルローの方が飲みやすいですねぇ。
まだ、しばらくはメルローにメロメロかもしれません。(^v^)
ケイファーはおそらく、97か98では!?
若々しい芳香と、オルテガの柔らかさがありながら、
まだはっきりとした酸味が、なかなか良いです。(^-^)
バタイエは、心が揺らされました(笑)。'81の時も、お買い得感を感じましたが、
若くても良かったっスぅ。(^_^;


2月29日
  Date: 2000-03-05 (Sun)

会社の飲み会にて4種類。

La Seine(Vin de Table Francois Cruise & Fils Freres)の白・赤
気軽に飲める飲みやすさを持った2本。
やはり白はちと苦手だが、ブル白のそれとは違って飲める。赤は渋くないところがいい。

'97Muscadet Sever et Maine Sur Lie(Ch. de La Galissonnier)
典型的ミュスカデで、結構きつい。もしかして、ここいらあたりも苦手かもしれない・・・。

'98Beaujolais(George Dubuff)
先の赤を飲んだ後だと、ボジョレーすら渋く感じた。
ここのは、他のボジョレーよりしっかりしていると感じた。


2月26日 YOSHINO試飲会
  Date: 2000-03-04 (Sat)

一応、仕事の後だったので、夕方からになってしまい、時間のないところを急いで飲むことになった。
まずは、飲んだものを以下に挙げる。有料含め、全部で23種類。

スターリング・ヴィンヤーズの'97CSと'96メルロー。
最近カリフォルニアがお気に入りでもあるので飲んでみたが、やはりメルローの勝ち。
VT違いということもあって、香りや口当たりがよかった。

'96(?)ウンドラーガCS、サンタカロリーナ・グランレゼルヴァの'96CSと'96シャルドネ。
CPの高さを感じるチリ勢。でも、CSは渋々、シャルドネはやはり若くてきつい。

'94Ch. Batailley、ギィ・サジェの'98ヴーヴレと'97コトー・デュ・レイヨン。
'81バタイエが程よく熟成していて美味しかったので、'94を飲んでみたが、
若くても結構飲めると思った。値段が安かったので(会場価格3900円)、かなり心を揺らされた(笑)。
ヴーヴレは若く辛かった(笑)。あまあま具合のいいレイヨンの方は、欲しいと思った。

ブラックバード・オッペンハイマー・クレーテンブルンネン(VT失念)。
陶器のような変わったビンのドイツ。甘いけど、それなり。

Ch. レイソン(VT失念)、ブルガリア(ドメーヌ・ボイヤール)の'95CSと'95メルロー。
レイソンは、一度飲んでみたかったのだが、薄くて強い(?)という印象だった。
ブルガリアの2本は値段は安いが、めっちゃ薄い。
もちろんメルローの方が好みだったが、CSも渋さはかなり控えめだった。

イタリア(ジャンニガリャルド)の'99ヴィラミュスカテルと'99ラクレスタ。
リストには書いてなかったが、どちらも発泡性だった。
前者白あまあま、マスカット臭の典型的。後者は渋みのない赤あまあま。あまあましっかりで、白の勝ち。
ほんのり嬉しいひとときではあったが、ほんとに甘かった。

'96Ch. du Caillou(ロゼ)、'97Ch. グレオン、'97マコン・フュイッセ(E.ルブルトン)。
カイヨーは、以前のワイン記にもあるように、ブランは飲んで美味しかった。
このロゼは、CS100%だそうで、渋いのが苦手な人にはいいかもしれない。
グレオンは南仏でCPの高さを伺える。マコンは、やっぱシャルドネ苦手だわ(苦笑)。

NV Kaefer TBA、'98Ch. ピロン、'96Ch. Pavillon、'96Ch. de スガン・キュヴェプレステージ。
ついに出た、ケイファーのTBA! おそらくは、'97か'98。
やわらかオルテガしっかりあまあま、でも若さもあって飲み飽きない。やっぱ、こうでなくちゃ(笑)。
ピロンはグラーブ・ブラン。若いのでやはり、とげとげしさがある。
パヴィヨンはカノンフロンサックのメルロー100%だが、軽すぎる気がした。
スガンは、なかなか気に入った。芳醇な香りが楽しめるのは驚いた。

有料で、'78Ch. Cos d'Estournel、'97Ch. Grand Renouil。
珍しく、有料試飲。これで、コスは'71、'78、'83を経験。奇しくもこの有料試飲で出ていたのも、これら3VTだった。
飲んだ印象では、'83がバランスが良かったと思うが、'78の熟成感はたまらないと思った。
'71は飲み方が悪かったというのもあって、まだ強いとさえ感じたので、次回が楽しみ。
最後のグラン・リノールはリストに載っていなかったもので、特別にご馳走になった。
若いけど、メルローの香りと味が楽しめそう。

有料試飲コーナーでソムリエさんと話しをしていたら結構長居をしてしまい、
気がつくと周りは撤収、客はいなくなっていた。(^^ゞ
ルロワの'78ヴォーヌ・ロマネを飲みそこなったので、翌日も来ます、
と言ったが、TDLに行ったので残念ながら飲めずじまい。


2月26日
  Date: 2000-03-03 (Fri)

今日は、浦安のYOSHINOにて、試飲会があったので行ってきた。
これについては、また改めて報告する。

その試飲会から帰宅後、また飲んだ(笑)。
'95Rheinhessen Kabinett(ハーフ)
品種も銘柄も不明であるが、'95KABにしては色濃く、
酸も落ち着いてきており、なかなかのあまあまだった。
試飲会でドイツが少なかっただけに、あまあまは嬉しい。


2月18日
  Date: 2000-03-03 (Fri)

'98 Pouilly Fume(Michel de Bataille)
珍しくロワールの白。
ミネラリーというか、酸が強いというか、やはり私には、苦手な品種のようである。
しかしながら、若くフレッシュな香りは良かった。


2月11日
  Date: 2000-02-25 (Fri)

'95Ch. du Caillou
グラーブの白。安かったので試してみたのだが、これが大当たり。
VT的には若いが、程よく熟成感が感じられ、落ち着き具合もよかった。
イメージとしては、以前に飲んだ'92ドメシュヴァ・ブランか。
白・辛口は苦手でも、品種の違いか、やはりボルドーブランは結構いけそう。

2月10日
  Date: 2000-02-24 (Thu)

'97Asmannhaeuser Hoellenberg Spaetburgunder QbA(Hans Lang)
ドイツのピノノワールで、今回で2度目。
軽くはあるが、ドイツの中では渋さも感じられるし、しっかりした造りだと思う。
香りもわずかながら、ブル赤のそれらしさを感じられる。
以前と比べると、熟成感を感じることができ、いい状態で飲めてよかった。

2月8日
  Date: 2000-02-22 (Tue)

この日は、'95 Meursault(Michel Lafarge)を飲んだ。
香りはムルソー。若くフレッシュでも、たる香をわずかに感じる。
飲みやすいが造りの薄さは感じられ、私にはやはり、後半はきつくなった。。。


2月6日
  Date: 2000-02-21 (Mon)

この日はモーゼルの薬の園、'90Uerziger Wuerzgarten Riesling AUS(C.H.Berres)を飲んだ。
値段が安かったので、薄く弱っているかと思えば、
酸味は穏やかでしっかりしたあまあまだった。
熟成感もなかなかで、初めリースリング特有のいやな(?)匂いがしたものの、少し経つとよくなった。
お勧めの1本である。


復活〜
  Date: 2000-02-21 (Mon)

というわけで、復活第1弾。(^^;
気がつけば、およそ1年ぶりの更新。。。

2月4日
ひのやさんで購入した、「'94Ch. Petit Val」を飲んだ。
サンテミリオンのメルロー100%であるが、若くて渋みを感じるのに、
他のボルドーに比べ飲みやすい。メルロー党、バンザイ!\(^o^)/


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