
かずのワイン記
かず of YKNのワインに関する小話です。(2000年2月)
購入本数:4本(計約14000円)
'95Fetzer Burrel Select Pino-noir
'93Ch. L'Enclos
'98Pouilly Fume(Michel de Bataille)
'73Ch. Cos Labory
飲んだ種類:34種類
'78Ch. Cos d'Estournel
'90Uerziger Wuerzgarten Riesling AUS(C.H.Berres)
'95Ch. du Caillou
VT不明Kaefer Ortega TBA
'94Ch. Batailley
購入の方は、本数抑えました。いつもこのくらいだといいんですけどねぇ。(^-^;
コスラボリーは、衝動買いっス。
飲んだ方は、試飲会に行ったのがきいて(笑)、種類が増えました。
カベルネとメルローを並べると、やはりメルローの方が飲みやすいですねぇ。
まだ、しばらくはメルローにメロメロかもしれません。(^v^)
ケイファーはおそらく、97か98では!?
若々しい芳香と、オルテガの柔らかさがありながら、
まだはっきりとした酸味が、なかなか良いです。(^-^)
バタイエは、心が揺らされました(笑)。'81の時も、お買い得感を感じましたが、
若くても良かったっスぅ。(^_^;
会社の飲み会にて4種類。
La Seine(Vin de Table Francois Cruise & Fils Freres)の白・赤
気軽に飲める飲みやすさを持った2本。
やはり白はちと苦手だが、ブル白のそれとは違って飲める。赤は渋くないところがいい。
'97Muscadet Sever et Maine Sur Lie(Ch. de La Galissonnier)
典型的ミュスカデで、結構きつい。もしかして、ここいらあたりも苦手かもしれない・・・。
'98Beaujolais(George Dubuff)
先の赤を飲んだ後だと、ボジョレーすら渋く感じた。
ここのは、他のボジョレーよりしっかりしていると感じた。
一応、仕事の後だったので、夕方からになってしまい、時間のないところを急いで飲むことになった。
まずは、飲んだものを以下に挙げる。有料含め、全部で23種類。
スターリング・ヴィンヤーズの'97CSと'96メルロー。
最近カリフォルニアがお気に入りでもあるので飲んでみたが、やはりメルローの勝ち。
VT違いということもあって、香りや口当たりがよかった。
'96(?)ウンドラーガCS、サンタカロリーナ・グランレゼルヴァの'96CSと'96シャルドネ。
CPの高さを感じるチリ勢。でも、CSは渋々、シャルドネはやはり若くてきつい。
'94Ch. Batailley、ギィ・サジェの'98ヴーヴレと'97コトー・デュ・レイヨン。
'81バタイエが程よく熟成していて美味しかったので、'94を飲んでみたが、
若くても結構飲めると思った。値段が安かったので(会場価格3900円)、かなり心を揺らされた(笑)。
ヴーヴレは若く辛かった(笑)。あまあま具合のいいレイヨンの方は、欲しいと思った。
ブラックバード・オッペンハイマー・クレーテンブルンネン(VT失念)。
陶器のような変わったビンのドイツ。甘いけど、それなり。
Ch. レイソン(VT失念)、ブルガリア(ドメーヌ・ボイヤール)の'95CSと'95メルロー。
レイソンは、一度飲んでみたかったのだが、薄くて強い(?)という印象だった。
ブルガリアの2本は値段は安いが、めっちゃ薄い。
もちろんメルローの方が好みだったが、CSも渋さはかなり控えめだった。
イタリア(ジャンニガリャルド)の'99ヴィラミュスカテルと'99ラクレスタ。
リストには書いてなかったが、どちらも発泡性だった。
前者白あまあま、マスカット臭の典型的。後者は渋みのない赤あまあま。あまあましっかりで、白の勝ち。
ほんのり嬉しいひとときではあったが、ほんとに甘かった。
'96Ch. du Caillou(ロゼ)、'97Ch. グレオン、'97マコン・フュイッセ(E.ルブルトン)。
カイヨーは、以前のワイン記にもあるように、ブランは飲んで美味しかった。
このロゼは、CS100%だそうで、渋いのが苦手な人にはいいかもしれない。
グレオンは南仏でCPの高さを伺える。マコンは、やっぱシャルドネ苦手だわ(苦笑)。
NV Kaefer TBA、'98Ch. ピロン、'96Ch. Pavillon、'96Ch. de スガン・キュヴェプレステージ。
ついに出た、ケイファーのTBA! おそらくは、'97か'98。
やわらかオルテガしっかりあまあま、でも若さもあって飲み飽きない。やっぱ、こうでなくちゃ(笑)。
ピロンはグラーブ・ブラン。若いのでやはり、とげとげしさがある。
パヴィヨンはカノンフロンサックのメルロー100%だが、軽すぎる気がした。
スガンは、なかなか気に入った。芳醇な香りが楽しめるのは驚いた。
有料で、'78Ch. Cos d'Estournel、'97Ch. Grand Renouil。
珍しく、有料試飲。これで、コスは'71、'78、'83を経験。奇しくもこの有料試飲で出ていたのも、これら3VTだった。
飲んだ印象では、'83がバランスが良かったと思うが、'78の熟成感はたまらないと思った。
'71は飲み方が悪かったというのもあって、まだ強いとさえ感じたので、次回が楽しみ。
最後のグラン・リノールはリストに載っていなかったもので、特別にご馳走になった。
若いけど、メルローの香りと味が楽しめそう。
有料試飲コーナーでソムリエさんと話しをしていたら結構長居をしてしまい、
気がつくと周りは撤収、客はいなくなっていた。(^^ゞ
ルロワの'78ヴォーヌ・ロマネを飲みそこなったので、翌日も来ます、
と言ったが、TDLに行ったので残念ながら飲めずじまい。
今日は、浦安のYOSHINOにて、試飲会があったので行ってきた。
これについては、また改めて報告する。
その試飲会から帰宅後、また飲んだ(笑)。
'95Rheinhessen Kabinett(ハーフ)
品種も銘柄も不明であるが、'95KABにしては色濃く、
酸も落ち着いてきており、なかなかのあまあまだった。
試飲会でドイツが少なかっただけに、あまあまは嬉しい。
'98 Pouilly Fume(Michel de Bataille)
珍しくロワールの白。
ミネラリーというか、酸が強いというか、やはり私には、苦手な品種のようである。
しかしながら、若くフレッシュな香りは良かった。
'95Ch. du Caillou
グラーブの白。安かったので試してみたのだが、これが大当たり。
VT的には若いが、程よく熟成感が感じられ、落ち着き具合もよかった。
イメージとしては、以前に飲んだ'92ドメシュヴァ・ブランか。
白・辛口は苦手でも、品種の違いか、やはりボルドーブランは結構いけそう。
'97Asmannhaeuser Hoellenberg Spaetburgunder QbA(Hans Lang)
ドイツのピノノワールで、今回で2度目。
軽くはあるが、ドイツの中では渋さも感じられるし、しっかりした造りだと思う。
香りもわずかながら、ブル赤のそれらしさを感じられる。
以前と比べると、熟成感を感じることができ、いい状態で飲めてよかった。
この日は、'95 Meursault(Michel Lafarge)を飲んだ。
香りはムルソー。若くフレッシュでも、たる香をわずかに感じる。
飲みやすいが造りの薄さは感じられ、私にはやはり、後半はきつくなった。。。
この日はモーゼルの薬の園、'90Uerziger Wuerzgarten Riesling AUS(C.H.Berres)を飲んだ。
値段が安かったので、薄く弱っているかと思えば、
酸味は穏やかでしっかりしたあまあまだった。
熟成感もなかなかで、初めリースリング特有のいやな(?)匂いがしたものの、少し経つとよくなった。
お勧めの1本である。
というわけで、復活第1弾。(^^;
気がつけば、およそ1年ぶりの更新。。。
2月4日
ひのやさんで購入した、「'94Ch. Petit Val」を飲んだ。
サンテミリオンのメルロー100%であるが、若くて渋みを感じるのに、
他のボルドーに比べ飲みやすい。メルロー党、バンザイ!\(^o^)/
