かず of YKNのワインに関する小話です。 (1998年7月)
今日は一人で飲んだ。ドイツの白で、美味しかったので、
ワイン倉庫にそのうちアップすることにした。
どういうわけか、朝4時に寝て、起きたら1日の15時だった。
暑くて寝れないから、サイクルが狂ってきた(笑)。
ワインの部屋のkazuさんのお誘いで、幕張オフミに参加。
SEINAさん宅で、驚くほど美味しいワインをいただく。
ワイン等については、ワイン倉庫や電子アルバムで。
あまりの美味しさ楽しさに、時間を忘れてしまい、
総武線の終電がなくなってしまった。
京葉線も辛うじて最終の東京行きに間に合い、
とりあえずそれで葛西臨海公園まで。
いいワインはやはり酔い方も違うのか、
すっかりハイテンション。
葛西臨海公園駅から環七を北上して歩いて帰ることを決行。
普段なら途中で朽ち果てるところが、道端でパソコンを取り出し、
インターネットをする余裕(笑)。
地下鉄東西線葛西駅まで来ると、さすがに疲れて、
タクシーに乗ったら、あっという間に着いた。
結構、近いものだ。
とにかく無事に帰れて良かった。
参加者の皆様、ご心配おかけしました。
この日は、WINE'S ROOMの第4回東京オフミに
参加させていただいた。目黒のペペロッソで行われたが、
総勢39名(あれ?)で、盛大なオフミであった。
料理の方も美味しく、
参加メンバーの方がお勧めするのもよく分かる。
すずきのカルパッチョ、ソーセージがお気に入りかな。
肝心のワインについては、別ページで。
オフミが終わった後、私とYukiさんは、
目黒には滅多に来ないということで、もう少し飲んで帰ろう
ということになり、しゃれたショットバーを見つけて
そこで飲んだ。実際、隠れ家的なところにあったが、
雰囲気も良く、気に入ったので、
とっておきのバーとすることになった。
ちなみにお酒の強くない私は、ひたすらイタリア・赤
(名前、忘れた)を飲んでいたが、帰ったらバタンキューで、
インターネットできなかった。
この日は、池袋の焼き肉食べ放題&飲み放題へ。
ここぞとばかりに食べたが、お酒の方はいまいち。ま、
飲み放題でいいお酒は置かないだろうけど(お酒は自由に選べて、
自分でカクテルも作れるのは面白い)。
最初はビールで、その後ワインに走ったが、どれも今一つ。
名前すら覚えていない。
初めにフランスのロゼを飲んだが、
味が無い。水のようだ。次に、イタリア・赤(だったと思う)
を選んだが、危険な予感がしたので、
キリンレモンで割ってみた(笑)。
アメリカンレモネードだ。実際、こうでもしないと飲めなかった。
もう最後は、スペインの怪しい白に、
メロンソーダを入れて飲んだ(笑)。
白ワインに色をつけようとしたが、メロンソーダの味が強すぎて、
ワインの味が消えてしまっていた。
こういうところへ友達連中と来ると、
きっとめちゃくちゃに混ぜ合わせて、人に飲ませるんだろうな、
と思った。
横浜へ、久々に行った。神奈川区にある、
六角屋のラーメンを食べた。久しぶりに食べたが、
やはり味は変わっておらず、美味しかった。
あの濃厚な味がたまらない。
店員も相変わらずの活気だ(笑)。
そのあと、クイーンズスクエアに行った。QSは初めてだったが、
でかいショッピングモール(WEMとか、知らないかな・・・)を、
思い出した。
ここではちょうど、
開設1周年記念イベントが開催されていた。
何とその日は、ボキャブラで知られる、
海砂利水魚の生ライブがある日だった。
まあ、
タイミングが合えば見るとすればいいか、
とぶらぶらして時間をつぶしていたら、
あっという間に人が集まってきた。
で、見ることにしたが、面白い。さすが、邪悪なお兄さん。
初めてお笑いをこんな間近で見たが、生ライブはいいのぅ。
と、ワインからかけ離れてしまったが、
この日はランドマークタワー2階のイタリアンレストランで
夕食を食べた。この時飲んだのはイタリア・赤で、
サンタ・クリスティーナというやつ。以前、
銀座の某パスタ屋で飲んだものであるが、
やはり私好みで美味しい。マイルドさと深みがたまらない。
そのうち、探して買ってみようと思う。
お店の方であるが、料理はなかなか美味しい。
ワインの種類もそこそこあり、
アムゼルケラーがあったのは笑った。
店員はイタリア語でやり取りしているし。
池袋の西武地下・ワイン売り場に行った。またまた、
目の保養をしてきた。
試飲もできたのだが、なぜか日本酒を試飲。
確かに大吟醸とかって、うまいけど、私の好みではなかった。
結局、ワインの試飲はしなかった。
そこで、1000円のドイツワインを1本買ったのち、
東武へ移動。シュヴァルツェ・カッツ・ゼクトを
1550円(税別)で買う。暑くて眠れない夜に、
シュワワーと、ビール代わりに飲んでやる。
今日は、手作りのイタリア料理で、
二人で2本半ほど飲んだ。
1本目は、フランス・白で、'96シャブリを飲んだ。
辛口のイメージのあるフランス・白であったが、
ただ辛いだけでなく、ほんのり甘みも感じた。
その甘さを感じさせるコクと、スッキリかつ
抑え目の辛さとのバランスが良く、美味しかった。
2本目は、'96シュヴァルツェ・カッツ・シュペトレーゼを
頂いた。こちらは、ワイン倉庫に登場予定。
二人でとはいえ、2本を空けるとさすがにきつい。
3本目に、再びフランスワイン・白を開けたが、
結局私は1杯で終えてしまった。名前は忘れてしまったが、
味は今一つ。こげたような味がしたのだが、
あのワインはそういう味のものだったのだろうか?
名前は調べればすぐに分かるので、誰かに聞こうと思う。
昨日、近所のしけた酒屋で、'96シュヴァルツェ・カッツの
ブルーボトルを発見し、思わず購入。で今日、
飯を食いながら飲んだ。
味はいつもの黒猫で、
程よい甘さであったが、酸味がいつもに比べて強かった。
多分、ちいさな酒屋だから、
ワインの保管の仕方なんか知らんのだろう。でもまあ、
飲みなれたワインなので、先週のソアーヴェと違って、
一人で飲みきってしまった。
そののち、HPの更新作業で、ワイン倉庫の原稿を書き上げた。
インターネットに接続してアップロードしようとしたところで、
頭痛と吐き気に襲われた。あまりのひどさに結局、
少し戻してしまった。酒で吐いたのは久しぶりだった。
おかげで、昨日のうちに、アップできなかったし。
つくづくアルコールに弱いと思いつつも、
暑さでまともに食べていないところに飲んだせいかもしれない、
とも思った。が、もしかしたらワインも本当は、
おかしくなっていたんじゃないか?