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かずのワイン記

 かず of YKNのワインに関する小話です。 (1998年7月)


◆1998年7月31日

 今日は一人で飲んだ。ドイツの白で、美味しかったので、 ワイン倉庫にそのうちアップすることにした。
 どういうわけか、朝4時に寝て、起きたら1日の15時だった。 暑くて寝れないから、サイクルが狂ってきた(笑)。


◆1998年7月29日

 ワインの部屋のkazuさんのお誘いで、幕張オフミに参加。 SEINAさん宅で、驚くほど美味しいワインをいただく。 ワイン等については、ワイン倉庫や電子アルバムで。
 あまりの美味しさ楽しさに、時間を忘れてしまい、 総武線の終電がなくなってしまった。 京葉線も辛うじて最終の東京行きに間に合い、 とりあえずそれで葛西臨海公園まで。
 いいワインはやはり酔い方も違うのか、 すっかりハイテンション。 葛西臨海公園駅から環七を北上して歩いて帰ることを決行。 普段なら途中で朽ち果てるところが、道端でパソコンを取り出し、 インターネットをする余裕(笑)。
 地下鉄東西線葛西駅まで来ると、さすがに疲れて、 タクシーに乗ったら、あっという間に着いた。 結構、近いものだ。
 とにかく無事に帰れて良かった。 参加者の皆様、ご心配おかけしました。


◆1998年7月25日

 この日は、WINE'S ROOMの第4回東京オフミに 参加させていただいた。目黒のペペロッソで行われたが、 総勢39名(あれ?)で、盛大なオフミであった。
 料理の方も美味しく、 参加メンバーの方がお勧めするのもよく分かる。 すずきのカルパッチョ、ソーセージがお気に入りかな。
 肝心のワインについては、別ページで。
 オフミが終わった後、私とYukiさんは、 目黒には滅多に来ないということで、もう少し飲んで帰ろう ということになり、しゃれたショットバーを見つけて そこで飲んだ。実際、隠れ家的なところにあったが、 雰囲気も良く、気に入ったので、 とっておきのバーとすることになった。
 ちなみにお酒の強くない私は、ひたすらイタリア・赤 (名前、忘れた)を飲んでいたが、帰ったらバタンキューで、 インターネットできなかった。


◆1998年7月20日

 この日は、池袋の焼き肉食べ放題&飲み放題へ。
 ここぞとばかりに食べたが、お酒の方はいまいち。ま、 飲み放題でいいお酒は置かないだろうけど(お酒は自由に選べて、 自分でカクテルも作れるのは面白い)。
 最初はビールで、その後ワインに走ったが、どれも今一つ。 名前すら覚えていない。
 初めにフランスのロゼを飲んだが、 味が無い。水のようだ。次に、イタリア・赤(だったと思う) を選んだが、危険な予感がしたので、 キリンレモンで割ってみた(笑)。 アメリカンレモネードだ。実際、こうでもしないと飲めなかった。 もう最後は、スペインの怪しい白に、 メロンソーダを入れて飲んだ(笑)。 白ワインに色をつけようとしたが、メロンソーダの味が強すぎて、 ワインの味が消えてしまっていた。
 こういうところへ友達連中と来ると、 きっとめちゃくちゃに混ぜ合わせて、人に飲ませるんだろうな、 と思った。


◆1998年7月19日

 横浜へ、久々に行った。神奈川区にある、 六角屋のラーメンを食べた。久しぶりに食べたが、 やはり味は変わっておらず、美味しかった。 あの濃厚な味がたまらない。 店員も相変わらずの活気だ(笑)。
 そのあと、クイーンズスクエアに行った。QSは初めてだったが、 でかいショッピングモール(WEMとか、知らないかな・・・)を、 思い出した。
ここではちょうど、 開設1周年記念イベントが開催されていた。 何とその日は、ボキャブラで知られる、 海砂利水魚の生ライブがある日だった。
 まあ、 タイミングが合えば見るとすればいいか、 とぶらぶらして時間をつぶしていたら、 あっという間に人が集まってきた。
 で、見ることにしたが、面白い。さすが、邪悪なお兄さん。 初めてお笑いをこんな間近で見たが、生ライブはいいのぅ。
 と、ワインからかけ離れてしまったが、 この日はランドマークタワー2階のイタリアンレストランで 夕食を食べた。この時飲んだのはイタリア・赤で、 サンタ・クリスティーナというやつ。以前、 銀座の某パスタ屋で飲んだものであるが、 やはり私好みで美味しい。マイルドさと深みがたまらない。 そのうち、探して買ってみようと思う。
 お店の方であるが、料理はなかなか美味しい。 ワインの種類もそこそこあり、 アムゼルケラーがあったのは笑った。 店員はイタリア語でやり取りしているし。


◆1998年7月12日

 池袋の西武地下・ワイン売り場に行った。またまた、 目の保養をしてきた。
 試飲もできたのだが、なぜか日本酒を試飲。 確かに大吟醸とかって、うまいけど、私の好みではなかった。 結局、ワインの試飲はしなかった。
 そこで、1000円のドイツワインを1本買ったのち、 東武へ移動。シュヴァルツェ・カッツ・ゼクトを 1550円(税別)で買う。暑くて眠れない夜に、 シュワワーと、ビール代わりに飲んでやる。


◆1998年7月11日

 今日は、手作りのイタリア料理で、 二人で2本半ほど飲んだ。
 1本目は、フランス・白で、'96シャブリを飲んだ。 辛口のイメージのあるフランス・白であったが、 ただ辛いだけでなく、ほんのり甘みも感じた。 その甘さを感じさせるコクと、スッキリかつ 抑え目の辛さとのバランスが良く、美味しかった。
 2本目は、'96シュヴァルツェ・カッツ・シュペトレーゼを 頂いた。こちらは、ワイン倉庫に登場予定。
 二人でとはいえ、2本を空けるとさすがにきつい。 3本目に、再びフランスワイン・白を開けたが、 結局私は1杯で終えてしまった。名前は忘れてしまったが、 味は今一つ。こげたような味がしたのだが、 あのワインはそういう味のものだったのだろうか?  名前は調べればすぐに分かるので、誰かに聞こうと思う。


◆1998年7月4日

 昨日、近所のしけた酒屋で、'96シュヴァルツェ・カッツの ブルーボトルを発見し、思わず購入。で今日、 飯を食いながら飲んだ。
 味はいつもの黒猫で、 程よい甘さであったが、酸味がいつもに比べて強かった。 多分、ちいさな酒屋だから、 ワインの保管の仕方なんか知らんのだろう。でもまあ、 飲みなれたワインなので、先週のソアーヴェと違って、 一人で飲みきってしまった。
 そののち、HPの更新作業で、ワイン倉庫の原稿を書き上げた。 インターネットに接続してアップロードしようとしたところで、 頭痛と吐き気に襲われた。あまりのひどさに結局、 少し戻してしまった。酒で吐いたのは久しぶりだった。 おかげで、昨日のうちに、アップできなかったし。
 つくづくアルコールに弱いと思いつつも、 暑さでまともに食べていないところに飲んだせいかもしれない、 とも思った。が、もしかしたらワインも本当は、 おかしくなっていたんじゃないか?


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