かず of YKNのワインに関する小話です。 (1998年6月)
ワールドカップサッカー、
日本にとって最終戦となるジャマイカ戦を見ながら、
イタリアワイン・'97ソアーヴェ・クラシコ(白)を飲む。
前半戦ですっかり酔っ払ってしまい、
ハーフタイムの間にインターネット。
チャットへ行くが誰もおらず、後半戦が始まってしまったので、
チャット上で一人、実況をしてしまった(笑)。
結局、アルコールに弱いので、
一人でフルボトル一本を空けられなかった。
試合が終わったあと、チャットを終了するが、
泥酔状態であったため、電話回線を切らずに、
実況Jリーグサッカー(PS)を始めてしまった。
負けた腹いせに始めたが、酔っ払っているので、
ぼろ負けした。
この後、風呂に入るが、
出てきたあと服を着ずにカーペットの上で寝入ってしまった。
気がついたら、朝7時だった。
つけっぱなしのノートPCの画面を見ると、
”再接続しますか?”の文が・・・。
回線繋ぎっぱなしであったのを思い出す。
コンピュータの方で勝手に切ってくれたようだが、
いつ切られたかは分からない。
タイムプラス入っていただけマシかな。
翌朝は、泥酔していたわりには目覚めが快適だった。
頭痛もなかったし。ただ今回ばかりは本当に、
一人で飲むのは止めようと思った。
なんか、
日記みたいになってしまったな。
肝心のワインの方であるが、
以前ファミレスで飲んだソアーヴェの方が美味しいと思った。
今回飲んだのは、辛さやや控えめで良かったが、
ワインのコクがなかった。つまりは、水っぽかったわけだ。
だから、悪酔いしたのかもしれん・・・。やはり、私にとって、
イタリアワインは要注意だ(笑)。
池袋西口にある酒屋”やまや”へ行こうとして家を出たものの、
夕方遅く出てしまったので、
探すのに時間かかるとゆっくり見ていられないのと、
雨が降っていて濡れたくないのとで、結局近場ですまそうと、
東武百貨店の地下ワイン売り場に行くことにした。
ところがそこで、世界のワインフェアなるものが催されていた。
迷わずのぞいて廻り、試飲のコーナーでは、
「これ、試飲できます?」と、
聞きながら飲みまくって(!?)いた。
そんな試飲コーナー荒らしを自身で抑制しながら、
ふと、ドイツワインコーナーの前に立つ。ああ、
EIS WEIN(アイスヴァイン)を発見!
よだれを垂らしながら見ていたら、何と試飲させてもらった。
うみゃい! しかも、2種類飲んだ。
'96ホッホハイマー・レイヘスタールとかいうやつは、
若い感じがして、においも花のような香りがした
(ハーフサイズ\3500)。で、結局
'89ボーンハイマー・キルヘンシュトック
(ハーフサイズ\3000)を購入。
このほか、
木箱入りで5,6万円するシャトー・ムートンなどを横目に、
150000円のワインが置かれたセラーで目の保養をし、
'96ソアーヴェ・クラシコとKatzのシュペトレーゼを買った。
この前日、13日には、イタ飯屋でキャンティ・クラシコを
いただいたが、試飲コーナーでも飲んだ
キャンティ・クラシコの方は、いまいちだった。
結局、土日で5本のワインを購入、
しめて1万円ほどの出費であった。しばらく、買えんな(笑)。