かず of YKNのワインに関する小話です。(1998年10月)
再び、新宿小田急へ。カッツのグリーンボトルと、
オッペンハイマーAUSの購入が目的。が、どちらも売り切れ。
しかし、オッペンの方は、「冷蔵庫に1本残っていました。」と、
店員さんが持ってきてくれた。もちろん購入。
この時、フランスフェアが開催されており、
催場にはフランスワインがいっぱいあった。
もちろん試飲もできて、10種類ほど飲ませてもらった。
気に入ったのは、ムーラン・ナヴァン、
シャトー・ヌフ・デュ・パプ、アルザスのリースリング。
特に、パプは、これぞ求めていたローヌ、
というくらい美味しかった。
5000円以上買うと、抽選でワインが当たるということだったが、
賞品がボジョレーヴィラージュのハーフのようだったので、
購入は見送った。ただでさえ、予算きついのだから。。。
この他、モンラッシェ、シャンベルタンによだれを流しつつ、
'70Chムートン・ロートシルトを拝んできた。
このあと、池袋東やまやに初めて行った。ここでも、
いくつか拝んできた(笑)。
'93カロン・セギュール(4380円)は、買いか!?
その他、'93モンローズ(8980円)、'95ソシマレ(7980円)に、
目をひいた。
購入は、やまやカッツのQbA、名前につられて
'94La domoirsel de Sociande-Mallet(2980円)。
このソシマレは、私自身が買った中で、高額な方に入る(笑)。
この日は、やまやカッツのアウスレーゼを飲む。
期待したほど甘くはなかったが、蜜のコクが感じられ、
クリアな喉越しであった。カッツ好きにおける、
コストパフォーマンスは最高である。
船橋の東武へ。さすがに気になるワインがいっぱい。
池袋東武のようなセラーはないが、
さすがに気になるワインがいっぱい。
以前に飲んだヒンメルライヒの'96KAB(2420円)、
'89ヒンメルライヒSPA(3400円)ほか、
トロッケンベーレンアウスレーゼ
(銘柄忘れた、ハーフで4000円)など。
購入は自重して1本。カッツの金ラベルで、QbAがあったので、
これを購入、1500円ほどなり。
今日は、ピーポのミヒェルスベルク・アウスレーゼで、
飲みチャット。しっかりした酸味と甘みが自慢、のはずだが、
安いせいかAUSの割には、コクが今一つ。でも、お手軽品ではある。
今日は、TDLに行ってきた。
帰ってきてハッピーな気分だったので、カッツのゼクトを開けた。
うまかった。すいすいいける軽さと、中辛口なカッツの味わい。
新宿小田急の地下ワイン売り場へ。
今日の発見。オッペンハイマー・アウスレーゼ(1450円)、
シュヴァルツェ・カッツ・グレーラベル3種、
カッツ・グリーンボトル(970円)、
'90ヒンメルライヒ・ベーレンアウスレーゼ(18000円)、
シャルツホフ・ベルガーSPA(6000円)、同KAB(5000円)。
結局、荷物になるので、買わなかった。
さかき屋で、カッツのゼクトを発見。買ってしまった。
この他、'93カロン・セギュール(5850円)、
'94モンローズ(10500円)、'93ラローズ(8500円)を見た。
今日は、先週購入の金ラベルもどきのカッツ・QbAを飲みながら、
またチャット。これは、
9月に飲んだフランケンのワインに似たくせが、
少し感じられた。品種は明記されていないが、リースリングと、
ミュラー・トゥルガウ種との混合であるためであろう。
先週飲み残したシャトーメルシャンで、チャット。
味はなめらかになっていた。
再び、篠崎駅へ。モンローズを'82と見間違えいて、
慌てて買いに行ってしまった(笑)。結局、
新たに発見したカッツ・QbAと、初挑戦の南アフリカ産
・白甘を買ってしまった。
この日は、飲み無し。
今日は、地下鉄篠崎駅前の酒屋で、3本購入。
2度目のアムゼルケラー、
やまやカッツに並ぶ安さのピースポーター
・ミヒェルスベルク・シュペトレーゼ、
ちょっと奮発して(笑)シャトー・トゥール・ブランシュ。
篠崎の酒屋は、種類は少ないが、目の保養にはなった(笑)。
'93ラトゥール(27800円)、'92モンローズ(7800円)、
'92ラローズ(7800円)、'87マルゴー・セカンド(7800円)、
うーん、欲しいっ。
で、買ってきたアムゼルケラーを飲みながら、チャット。
味は当然、前と一緒。
シャトーメルシャンを購入。チャットしながら、
半分飲んだ。
若い、という感じが強いが、
バランスは良さそうであった。もうしばらく寝かせておくと、
美味しくなるかも!?、といった感じ。
新宿はホフブロイハウスへ。ここで初めて、
フランケン(注:あとで分かったのだが、
よくよくラベルを見るとバーデンと書かれている!)
のワイン・'96Wertheimer Tauberklingeを飲んだ。
ボックスボイテルと呼ばれる偏平なビンが特徴である。
また、ドイツでは珍しい辛口のワインではあるが、
今回のは半辛口ということもあって、若干甘さも感じた。
ミュラー・トゥルガウという品種のせいか、
飲んだ後にくせのようなものも感じた。このくせは、
私にはなじめなかった。やはり、私は甘口が好きなのだろうか。
シュヴァルツェ・カッツのクォーターボトルで、
ワインチャット。
やっぱり定番、
黒猫は飲みやすく、美味しい!
前回のピーポに比べると、酸味控えめでやや甘口なのがいい。
飲み飽きない甘さである。しかし、
クォーターボトルでは飲み足りない。
ハーフサイズが、私にはちょうどいいみたいだ。