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かずのワイン記

 かず of YKNのワインに関する小話です。(1998年10月)


◆1998年10月31日

 再び、新宿小田急へ。カッツのグリーンボトルと、 オッペンハイマーAUSの購入が目的。が、どちらも売り切れ。 しかし、オッペンの方は、「冷蔵庫に1本残っていました。」と、 店員さんが持ってきてくれた。もちろん購入。
 この時、フランスフェアが開催されており、 催場にはフランスワインがいっぱいあった。 もちろん試飲もできて、10種類ほど飲ませてもらった。
 気に入ったのは、ムーラン・ナヴァン、 シャトー・ヌフ・デュ・パプ、アルザスのリースリング。 特に、パプは、これぞ求めていたローヌ、 というくらい美味しかった。
 5000円以上買うと、抽選でワインが当たるということだったが、 賞品がボジョレーヴィラージュのハーフのようだったので、 購入は見送った。ただでさえ、予算きついのだから。。。
 この他、モンラッシェ、シャンベルタンによだれを流しつつ、 '70Chムートン・ロートシルトを拝んできた。
 このあと、池袋東やまやに初めて行った。ここでも、 いくつか拝んできた(笑)。
 '93カロン・セギュール(4380円)は、買いか!?
 その他、'93モンローズ(8980円)、'95ソシマレ(7980円)に、 目をひいた。
 購入は、やまやカッツのQbA、名前につられて '94La domoirsel de Sociande-Mallet(2980円)。 このソシマレは、私自身が買った中で、高額な方に入る(笑)。  この日は、やまやカッツのアウスレーゼを飲む。 期待したほど甘くはなかったが、蜜のコクが感じられ、 クリアな喉越しであった。カッツ好きにおける、 コストパフォーマンスは最高である。


◆1998年10月30日

 船橋の東武へ。さすがに気になるワインがいっぱい。 池袋東武のようなセラーはないが、 さすがに気になるワインがいっぱい。
 以前に飲んだヒンメルライヒの'96KAB(2420円)、 '89ヒンメルライヒSPA(3400円)ほか、 トロッケンベーレンアウスレーゼ (銘柄忘れた、ハーフで4000円)など。
 購入は自重して1本。カッツの金ラベルで、QbAがあったので、 これを購入、1500円ほどなり。  今日は、ピーポのミヒェルスベルク・アウスレーゼで、 飲みチャット。しっかりした酸味と甘みが自慢、のはずだが、 安いせいかAUSの割には、コクが今一つ。でも、お手軽品ではある。


◆1998年10月24日

 今日は、TDLに行ってきた。
帰ってきてハッピーな気分だったので、カッツのゼクトを開けた。 うまかった。すいすいいける軽さと、中辛口なカッツの味わい。


◆1998年10月18日

 新宿小田急の地下ワイン売り場へ。
 今日の発見。オッペンハイマー・アウスレーゼ(1450円)、 シュヴァルツェ・カッツ・グレーラベル3種、 カッツ・グリーンボトル(970円)、 '90ヒンメルライヒ・ベーレンアウスレーゼ(18000円)、 シャルツホフ・ベルガーSPA(6000円)、同KAB(5000円)。
 結局、荷物になるので、買わなかった。


◆1998年10月17日

 さかき屋で、カッツのゼクトを発見。買ってしまった。 この他、'93カロン・セギュール(5850円)、 '94モンローズ(10500円)、'93ラローズ(8500円)を見た。
 今日は、先週購入の金ラベルもどきのカッツ・QbAを飲みながら、 またチャット。これは、 9月に飲んだフランケンのワインに似たくせが、 少し感じられた。品種は明記されていないが、リースリングと、 ミュラー・トゥルガウ種との混合であるためであろう。


◆1998年10月16日

 先週飲み残したシャトーメルシャンで、チャット。
 味はなめらかになっていた。


◆1998年10月11日

 再び、篠崎駅へ。モンローズを'82と見間違えいて、 慌てて買いに行ってしまった(笑)。結局、 新たに発見したカッツ・QbAと、初挑戦の南アフリカ産 ・白甘を買ってしまった。
 この日は、飲み無し。


◆1998年10月10日

 今日は、地下鉄篠崎駅前の酒屋で、3本購入。 2度目のアムゼルケラー、 やまやカッツに並ぶ安さのピースポーター ・ミヒェルスベルク・シュペトレーゼ、 ちょっと奮発して(笑)シャトー・トゥール・ブランシュ。
 篠崎の酒屋は、種類は少ないが、目の保養にはなった(笑)。 '93ラトゥール(27800円)、'92モンローズ(7800円)、 '92ラローズ(7800円)、'87マルゴー・セカンド(7800円)、 うーん、欲しいっ。
 で、買ってきたアムゼルケラーを飲みながら、チャット。 味は当然、前と一緒。


◆1998年10月9日

 シャトーメルシャンを購入。チャットしながら、 半分飲んだ。
 若い、という感じが強いが、 バランスは良さそうであった。もうしばらく寝かせておくと、 美味しくなるかも!?、といった感じ。


◆1998年10月3日

 新宿はホフブロイハウスへ。ここで初めて、 フランケン(注:あとで分かったのだが、 よくよくラベルを見るとバーデンと書かれている!) のワイン・'96Wertheimer Tauberklingeを飲んだ。
 ボックスボイテルと呼ばれる偏平なビンが特徴である。 また、ドイツでは珍しい辛口のワインではあるが、 今回のは半辛口ということもあって、若干甘さも感じた。 ミュラー・トゥルガウという品種のせいか、 飲んだ後にくせのようなものも感じた。このくせは、 私にはなじめなかった。やはり、私は甘口が好きなのだろうか。


◆1998年10月2日

 シュヴァルツェ・カッツのクォーターボトルで、 ワインチャット。
 やっぱり定番、 黒猫は飲みやすく、美味しい!  前回のピーポに比べると、酸味控えめでやや甘口なのがいい。 飲み飽きない甘さである。しかし、 クォーターボトルでは飲み足りない。 ハーフサイズが、私にはちょうどいいみたいだ。


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