かず of YKNのワインに関する小話です。(1998年9月)
今日は、ベルンカステラー・カビネットと、
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュを飲んだ。
ベルンの方は、リースリング特有のほのかな甘さを持ちながら、
めちゃくちゃ酸味が強かった。
まるでスパークリングというくらいで、
舌先がピリピリした。おかげで、飲み応えも充分であった。
ローヌの方だが、こちらは期待外れ。というか、
やけに重く感じられた。スパイシーさというのはなく、
言うならばくどいという感じで、ただひたすら重かった。
時間をおいても、何とか飲めるという程度。結局、
飲みきれずに半分残してしまった。
最近多くなってきた、
ボルドーに慣れてしまって、味覚が変わってしまったのか、
ヴィラージュとつくとやはり異なるのか、それとも、
飲み頃を間違えてしまったのだろうか。
ワインを飲みながらのチャットで、
ピースポーター・ミヒェルスベルクのクォーターボトルを飲んだ。
カッツに比べると、微かな甘みで酸味が際立っている、
という感じがした。
しかし、
飲みきりサイズのクォーターボトルでは、正直飲み足りない。
酔っぱらって、ネットしたまま寝るよりはいいけどねぇ。
今日は、WINE'S ROOMの東京オフミに参加。
どれも素晴らしいワインで、感激した。
主催者のkazuさん&じりあんさんに、感謝いたします。
肝心のワインの方はワイン倉庫本編に、
オフミの模様は電子アルバムに掲載しているので、
そちらを見て欲しい。
60人という大人数で行われたが、
ビュッフェスタイルであったので、
結構自由に動き回ることができ良かったと思う。ただ、
今回メインのメドック1級のためにセーブしたつもりが、
中盤から乱れ始め、後半は記憶が途切れ途切れになるほどに
なってしまった。写真を撮りまくって離席が多く、
満足に皆さんと話ができないばかりか、
その写真もきれいに撮れていないという始末。
そういった意味では、反省点が多かった。
この後、Yukiさんとしまたかさんで、
ショットバー・エスプリへ行った。ここでもひたすら、
赤ワインを飲んでいた。おかげで、帰宅後、
バタンキューであった。翌日は久々に二日酔いで、
まともに動けなかった。
帰り道、セブンイレブンで、
ピースポーター・ミヒェルスベルクのクォーターボトルを購入。
先週飲み残したメドックを飲んだ。 味は悪くなってはいなかったが、やはり飲みにくさがある。
再び、新宿やまやに参上。
以前に買ったカッツのシュペを買うためだ。
しかし、そこでなんと、1380円のアウスレーゼを
見つけてしまった。しかも、黒猫。結局、
これと500円リープフラウミルヒを購入。
さらに、帰り道のセブンイレブンで、
カッツ(QbA)のクウォーターボトルを購入。今月は、
ワイン支出におけるドイツワインの割合が大きい。
帰りにまたまた、酒屋へ。
以前見かけたSchwarze KatzのTrockenを購入。合わせて、
コーディア・メドック(赤)を購入。
このメドックは、カルベのものと比べると重く、
渋々な感じであった。どちらかというと、カルベの方が好きだ。
今日は飲み過ぎ注意で、半分を残しておいた。
結婚式の2次会に参加。ここでは、
ワインは控えた(笑)。
3次会(主役はいないが)に行き、
カルベ・ボルドー(赤)を飲む。
やはり同じカルベのメドックの方が上だ。飲みやすいが、
下手をすると悪酔いするタイプのように思った。
どうでもいいが、赤坂の居酒屋だったのだが、
オーダーを間違えるし、サービス悪いぞ。
割引きさせたから、何とも言えんが。
今日はまた、酒屋巡り。まず、
某駅南口アーケード街にある酒屋へ。
そこでなんと、Schwarze KatzのTrocken(辛口)
を見つけてしまった。黒猫ワインと言えば、甘口で有名だが、
その辛口が存在するとは放っておけない。
しかし今回は、見送った。次のためだ。
次に行ったのが、
代々木にあると聞いていたドイツワイン専門店(?)
“ゲアハルト”。
あちこち迷った挙げ句に辿り着いたその店は、
それほど大きな店ではなく、
また期待したほどドイツワインの種類は
豊富ではなかった。が、ドイツだけでなく、
フランスやイタリアをはじめ、ハンガリー,ルーマニア,
オーストリアといった珍しいものもあった。
ドイツワインは種類こそ少ないが、
銘柄を厳選しているのか、いいものが揃っていた。
正直ドイツワインがこんなに高いものだとは、
思わなかった(笑)。一つの銘柄をとっても、
QbAからカビ,シュペ,アウス,トロッケン(辛口)、
と揃っており、赤も甘口と辛口に分かれていた
(?)。
結局その中で、ラインヘッセンの白、
モーゼルの白(ラベル汚れによる値落ち品)、
赤の3本を買ってしまった。でもこれだけ買っても、
セラーに入っていたハーフボトルらしきアイスヴァイン
1本1万5千円は買えない…。
この日は、Yuki宅で以前に飲んだスペイン・白を飲んだ。
飲み口が軽く、すいすい飲めるのがいい。でも、今日はこれだけ。
今日は帰りに近所の酒屋
(以前に立ち寄ったしけたところとはまた別)で、
1000円ボルドーを見つけて買ってきてしまった。
'96アンソロジー・ボルドー・赤で、若いが渋みが強く、
なかなか飲みごたえがあった。一人なので、
半分で抑えておこうと思いつつ、
インターネット&チャットしながら、
結局飲みきってしまった。
安くてそこそこ飲めるということでは、これはお勧めしたい。
今日は、ワイン倉庫でも取り上げたシャブリを飲んだ。
美味しい食事と美味しいワイン。週末の楽しみだ。
昨日まで、展示会やその準備で忙しく、
また4日に打ち上げもあったので、今一つ調子出ず、
今日は控えめ。